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2008年10月

2008年10月20日 (月)

The津軽三味線2008

Photo
今月25日に弘前市民会館で行われる、「The津軽三味線2008」に行ってきます。

300人による大合奏。

凄くない訳がない。

楽しみ☆


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2008年10月19日 (日)

hirosaki27時

ceremonii@B-BOOTH
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Spelunkerヤバス!!!!!!!!!!!!!最後の最後はフロアに4人で贅沢にユラユラ!!!!!!!!!!!

 

 

 

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津軽塗りワークショップ

今月、青森県立美術館にて津軽塗りのワークショップが開催されました。

参加者は自分の持ち物で、「これを津軽塗りにしてみたい」というものを持って行き、
自分の手で津軽塗りを施します。

”本物の漆を使う” ”参加者の私物に塗る” という点で画期的なワークショップでした。

で、その講師陣のお手伝いとして行って来ました。

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みんな一生懸命手を動かしてます。

塗っているものはさまざまで、石や皮なんかも。
そして、i podケース。
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ちょこっと手を貸した記念に撮らせてもらいました。

黒地に黄色、表はドリップ、裏は縄目状の格子模様…
「大胆」 かつ 「ド渋」 でアンチクショウな仕上がりに。
これは凄かった…。

三週にわたって全三回の行程でしたが、僕が手伝いに行けたのは最終回のみ。
他の回は予定があって行けませんでした。

一般の人の、ものづくりへの関心 ・ 津軽塗りへの願望、なんかが伝わって来た気がして、
最初から行きたかったな… 

というのが終わった後の感想。

今回が第一回目でしたが、ぜひとも継続して行ってほしい催しです。

 
 

 
 

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秋の文房具まつり

ただいま、 ”秋の文房具まつり”  が開催中です。

僕の心の中で……
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テンション上がっていろいろ買ってきた。

手前から2番目のラミーのティポ、素晴らしいですよ…
水性なんですが乾きが早く、書き味最高で、へんてこなクリップ兼ノックも超使いやすい…
そしてラミーの中ではお手ごろ価格!
久々の感動プロダクト!

ひとつ奥の「ロットリング」のシャーペン、持ち手のローレット加工のミクロぶりにも感動してしまった…

そのまた奥は無印良品のアルミ六角シリーズ?。
黒が出た!! と、興奮と動揺でキョドりながらシャーペンを購入。

んで、袋から出して値札も剥がして、ノック! したら…あれ?…ボール…ペン?…だ???

シャーペンとボールペンをごっちゃに置いとくという極悪トラップを見抜けず…

絶望のどん底へ… 

ボールペンは間に合ってるんですけど…

んで、これはダメだし箇所がちょっと有って、ノック感が気持ち悪いとか、少し細くね?とか。
最近の無印の文房具はたるんでると思う。
がんばれ!

で、その奥のNTカッター。
これがいちばんすごい!
カッター界の金字塔…
カッターオブカッター…

カッターは一生これでいい。

 

 

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2008年10月 4日 (土)

うるし山

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岩木山の裾野に、漆を植林している山があります。
有志の職人さん達が手入れし、漆を採取しているのです。

縁あって手入れの手伝いをしていたのですが、先日、遂に漆の採取に挑戦してきました。
朝採りが基本のため、夜明けとともに作業開始です。

今回は前日夜から山に入り、山小屋で一泊しました。

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朝日。

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こんな感じの作業 at AM 6:00。

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専用の道具で溝を彫ると、乳白色の樹液がじわ~っとしみ出てきます。
それをヘラで丁寧にすくい取るわけですが、一本の溝でほんの数滴程度です。

まとまった量を集めるのは大変な労力ですから、歯磨き粉のチューブ位の量で1万円以上の値段になってしまいます。

現状の採取量やコストを考えると、この漆だけを使って津軽塗りを完成させるのは至難です。

津軽産の漆を使い、津軽塗りを作る。

そうなれたらいいものです。

 

 

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2008年10月 2日 (木)

松江喜代寿 版画展

ちょっと前ですが、高校時代の恩師である松江先生の個展に行ってきました。

 
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版画を主に長く創作活動を続けており、過去にも作品をチラ見したことはあったのですが、
じっくり対面したのは今回が初めてでした。

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最近はねぶたをモチーフにした作品を発表しており、なかでも、五所川原の立佞武多を描いた上の作品は2007年の青森国際版画トリエンナーレで入賞したそうです。

インクのにじみや重なり、ふくよかな曲線とシャキッっとした直線が、闇夜に浮かび上がる
ねぶたのゆらぎや煌きとシンクロしていて、うぉーって感じです。幽玄。

 

個人的には、これにシビれました。

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A1(かな?)でドーンと、なんかのいれもの…
「白黒」と「しわ」…、で、「結び目」…なんというジェットストリームアタックなかっこよさ3乗!!

先生!ください!

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