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2010年2月

2010年2月27日 (土)

部活しよう

 
写真、登山等々、いろんな趣味をそれぞれ「部活」と定義して仲間達と真面目に遊びたいなあ。。と思ってます。
 
 
考えてる部活の一つが「果実酒部」。

半年に一回の試飲大会に向けて、部員達はそれぞれ自慢の勝負ネタで果実酒を仕込む。
王道の梅酒で攻めるも良し!意外な変わりダネで一発逆転を狙うも良し!
めざせ奇跡の一滴!

そして大会当日、一堂に会した渾身の作をみんなで味わいながら、批評や試行錯誤の裏話など、わいわい楽しく語り合う。

う~ん、どう考えても楽しそうだ!

前に果実酒図鑑なるものを立ち読みしたら、(←買えよ!)果物はもちろん、野菜や薬酒的なものまで、実になんでもありで驚きました。
広大な果実酒の世界に心惹かれてしまったのです。

という訳で、「ちょっと楽しそうかも?」と思ったそこのアナタ!
一緒に青春しませんかー!?
入部、お待ちしております!
 
 

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2010年2月26日 (金)

「週間 野鳥の世界」

週間○○ でおなじみのディアゴスティー二。
毎回、大げさな付録と節操ないテーマ選びで、新装刊のCMのたびに フンッ… と鼻で笑ってしまうわけですが、
「週間 野鳥の世界」はちょっと欲しいと思ってしまいました。

まあ冷静に考えると¥580×4週で、毎月¥2320を投資するほど自分は野鳥を求めてないな… とすぐ気付くわけですが、
いや、それでも創刊号だけ買ってみようかな~? とやっぱり揺らぐ。
すでに奴らの術中にはまっているのかー!


…図書館で図鑑でも借りてこよっと。
 
 
 

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2010年2月25日 (木)

俺の名刺入れ

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無印の名刺ケースに紋紗塗を施しました。 こんな小さくて平らなモン楽勝だぜ~♪

なんて簡単にいかないのが津軽塗。
喰い付きUPの為の焼付け処理や、裏側を汚さないように気をつけたり、アルミを曲げないよう優しく研いだり。
意外と手間がかかった。

造形・コンセプトから自分で練って作り上げてる訳ではないので「オリジナルなクリエイト」ではなく、「カスタム」ですね。

デザインの優れた、相性の良さそうな既製品をあれこれ見つけて来て津軽塗を施す。 という軽薄なものづくりは忌むべきですが、
最初に革ジャンにスタッズを打った人の様な、最初にバイクのハンドルをありえない角度と長さにした人のような、
強靭な意志が感じられる「カスタム」であれば、それはまたありだなぁ と。

つまりはワナビーアナーキー!
 
 
 
 
  
 
 
 

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2010年2月19日 (金)

スケートボードデッキをリサイクル

某裸足ローファー俳優似の友達ノリ氏がこんなの作ったよ。 (僕はそんな似てないと思うのだが)

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折れたりして使えなくなったスケボーのデッキ(木の板ね)をカットしていろんなモノに生まれ変わらせよう計画?
とりあえずキーホルダー。
ぼろぼろのデッキも中はこんなに綺麗なんですね~
う~ん、可能性を感じてやまない。


スケボーといえば…
プロスケーターでプロスノーボーダーでもあるショーン・ホワイト!
バンクーバーオリンピックの男子ハーフパイプ、国母選手も青野選手もいいプレイしてましたね。
けどやっぱりショーン・ホワイト凄すぎ!
ダブルマックツイストってなんだよ!マクドナルドの新商品かよ!
次元が違いすぎて別の競技かと思ったよ!

あいつだけ地球の重力が効いてないって。

米軍がエリア51の反重力技術を提供 or 前世が天狗、というか実は天狗。
こんな妄想でもしなきゃ納得できない。
 
 

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2010年2月17日 (水)

ひょうたんアクセサリーその4 螺鈿紋紗

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ストライプが好きで、
三角形も好きで、
黒が好き。

ところで、「冬の大三角」てフレーズ、妙にかっこいいですね。
必殺技っぽい。
 
 

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2010年2月16日 (火)

櫛目塗手板 (くしめぬりていた)

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試し塗や練習・サンプルの為の小さな板を「手板」と呼びます。
頭に思い浮かんだ塗を試してみて、狙い通りの時もあれば、予想外だけど「あれ、これもかっこいいな」と棚ぼたな時もたまにあったり。
 
 
 
 

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2010年2月12日 (金)

カスタム道

リサイクルショップでジーパンを発掘していたらイカしたヤツを掘り当てた。
ん~、スタッズが多すぎず少なすぎず、並び方もナイス…
お、ボディはドゥニームじゃん…

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けど…なんかコレ見覚えあるな? デジャブだな…

ああ~~!
こ、これはっ!

元スタッズ職人(in岡山)で現イチゴ職人(in弘前)の!親友ECチャン謹製カスタムデニムでは~~~!!?
ひっくり返してオリジナルタグを確認…やっぱりそうだ…


という、お買い上げせざるおえない運命パワーで我が家にやって来たスタッズ先輩。
カスタム魂、D・I・Y魂を燃やして生きてこう!
用意されたものから選ぶだけの人生なんてくそくらえ!
ウァナビーアナーキー!

と、ひさびさにパンクな気分になってしまった。
カスタムメイド、それは右脳をスパークさせて自分の求めるものを自分に問う。
自我を掘り下げて、指先でアウトプット…
己の深淵と表層をシンクロナイズ…
行き着く先は無我の境地か!
ん~、まさに道! カスタム道ここにあり!

目指せ免許皆伝!
 
 
 


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2010年2月10日 (水)

ひょうたんアクセサリーその3 紋紗塗

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紋紗塗(もんしゃぬり)
黒一色のつや有・つや消しで模様を表現するので、西陣の紋紗織(ジャガードですね)にちなんで名づけられたそうな。
ざらざらの粒子は、お米のもみ殻を焼いて炭化させ、砕いてから数種のふるいにかけて大きさを選別したもの。
それを2度に分けて蒔いています。

派手なのが多い津軽塗の中で、シンプルな紋紗塗の美しさは、時代や国を超え人々の感性に訴えかける強さ、
普遍的な美しさを持っていると思います。

「伝統工芸」というと、「○○年続いてるから良い!」といったような、ある種の刷り込み的観念が働いているような気がしますが、
美のトレンドというか賞味期限というか、生み出された当時には評価されて当然の斬新さとか革新性があったものでも、時代・文化が変わって淘汰される・役割を終えるべきものもあると思います。

一度、リセットボタンを押してから見つめ直すことが大事ですね。
 
 
なんて理屈はおいといて…… 紋紗塗超カッコイイよーー!!!
 
 
 

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2010年2月 8日 (月)

ぐい呑み

 

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酒が好きだから酒器を作りたくてしょうがない。
図面を描いて木地屋さんに頼んだお気に入りの形です。

塗は櫛目塗りといって「くし」でガーっとなぞってベースの黒い漆にでこぼこを作る。
その後模様を計算しながらいろんな色の漆を塗り重ね、塗膜をスパッと研ぎ落として中層部分が模様に。
最近はまって色々練習中。
くし目の流れる表情がたまらん変化を生み出す。


雪の上だとレフ効果と雰囲気がいい感じなんだけど、寒くて指が痛くなる諸刃の剣。
広角レンズで接写すると歪んじゃって形が伝わらないのが問題だ。
デジ一眼とブツ撮レンズがほしい!
つや消しカーボンの三脚もかっこいいな~
 
 
 
 


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2010年2月 6日 (土)

スイーツは甘くなかった

 
 
 
朝ご飯に食パンを焼いてたら、テーブルの上にバナナを発見!バナナも焼いてパンにのせよう!と
砂糖とココアの粉をかけたらそれっぽいオサレなカフェスウィーツ!の味がしそうだ!と
やっぱ俺センスあふれてるなー!と

すいませんなめてました。
ぜんぜん美味しくありませんでした。

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単品ではそれぞれおいしい物なのに合体させるといおしくない!これいかに!

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2010年2月 2日 (火)

閉店男

先週末、仙台からのりさんとSoma君がやって来たので、色々とお出かけして来たんですがね。

それでね、「晴れ男」とか「雨女」とかあるじゃないですか、あれ系の新しい力にやられてしまったのですよ。

その名も「 閉 店 男 」。

まずは土曜日夕方、「ゆぱんきでご飯ミーティングするべ!」 →臨時休業
日曜午後、「青森市の新しいギャラリーを見に行くべ!」    →謎の閉店
日曜夕方、「帰りに浪岡の道の駅でフクロウ鑑賞&飯!」    →謎の閉店

下2つはホント告知も何もナシ。
ギャラリーは企画展最終日のはずなのに。
ちなみに浪岡道の駅名物「ホットアップルサイダー」とやらがあるらしい!挑戦してみよう!
と盛り上がったが、レジで聞いたら「作る人がどっか行った」と言われ、これまた挫折。

4人の中のだれかがスタンド能力発動してるとしか思えないね。
スタンド名 「シャッター・オン・ザ・ドアーー!!!! 」 で 「 ゴゴゴ… 閉店!ガラガラー! 」 的な能力。



 
 


 
 
 

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