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2010年8月

2010年8月27日 (金)

てぬぐいもらった

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旅行みやげにカッコヨシな手ぬぐいを貰いました。
貰ってすぐ首に巻いちゃったのでしわしわpotoですが。
コレ巻いて岩木山とか富士山とか行ってきます。

ちゃんアキ・神山君、ありがとう!!!
 
 
 

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2010年8月15日 (日)

音中元

本日、僕あての封筒が届きました。
茶封筒に手書きのあて名。
裏を見ると差出人が書いてない。

んん~~???

これはまさかのラブレター!?
シャイな乙女の「○○時に××で待ってます…」的なあれか!?

いやいや、残念ながらそんな心当たりは1ミリも無いでしょ!しっかりしろ俺!

現実的に考えると…

怪文書…脅迫状?

一応、仕込まれてるかもしれないカミソリに用心しながら開封する。

中から出てきたのは「 音 中 元 」

???

裏を見るとやっと差出人が書いてある。
「のりさん」からだ。
「音中元」を開封するとCDが現れた。

はは~ん

音の御中元ってわけね。
こんな手の込んだ粋な事するなんて…  惚れてまうやろーー!!!!   って心の中で絶叫ですよ。

高校からの友人である「のりさん」

デザインとスケボーが好きな高校生だった。

そして今、デザインとスケボーが好きな26歳だ。

ひたむきで、一途で、情熱的な男である。

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※こっちにも届いてた!

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2010年8月14日 (土)

箸・Haikara塗

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注文の多い友達から頼まれたお箸が完成。
最近編み出した塗の一つ。
今はシャンパンゴールドの様な色合いですが、だんだんシルバーに変わっていくでしょう。
耐久性がちと未知数なので、定期的にレポートしてもらう予定。

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2010年8月11日 (水)

乳穂ヶ滝

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こないだ白神に向かう途中偶然見つけた乳穂ヶ滝(におがたき)。

なんか鳥居みえた!
んじゃー帰り寄ってくべ!

鳥居を見かけるとほっとけない自分とサトさん、鳥居男子とでも言いましょうか。

で帰り、車をとめて近くまで行ったら滝だと判明!

ん~~、すごく良いですよここ。
鳥居と視界を遮っている大きな杉の木をくぐると現れる別世界。
ぐるっと自分を囲むように、半円状に切り立った土と岩の壁。

その中央から静かに降り注ぐ霧のような儚い滝。

ホント異次元世界です。
パワースポットとか目じゃないです。

なぜか紅の豚の冒頭の岬を思い出す。
たぶん秘密基地感ってのが共通してるんだろう。

そしてなんと!
滝の裏側を歩けるんですよ!
歩いて登り、かなり高い所に祠を祭ってあるんですが、様するにそこは滝裏バルコニー。
暗門の滝は混んでるのにこちらは誰もいない。
ここを見ないなんてもったいない…
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2010年8月10日 (火)

陶なう

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かねてよりくすぶっていた自分の中での陶芸物欲がC-POINTで華ひらいた。
ホント格好良い器たちで、自慢したくてしょうがないんですよ。
一つずつ紹介したいんですが、なんか接写でピントが合わないんですよ。
あきらめずに撮影してみますが、とりあえず集合写真。
 

んん~~~!格好よいっ!
 
 
 


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2010年8月 5日 (木)

MYグラフィックヒーロー横尾忠則

横尾忠則という人の存在を初めて知ったのは高校生の頃だったと思います。
原色溢れる複雑なレイアウトや脈絡のないようなモチーフのコラージュに、ただただ驚きました。
なにより驚いたのはこれらが何十年も前に世に出され、きちんと評価され、現在60代(当時)でも
衰える事無くグラフィック界の北極星のごとく君臨しているということ。

当時(2000年頃)のサブカル系グラフィックの最先端を追いかけ、これこそ一番優れていると信じていた自分にとって、
その衝撃はまるで昭和という未知の世界からのミサイルのようでした。

それ以降、自分にとってのヒーロー、グラフィックヒーローなわけです。

そんでもって先週末、県立美術館に横尾さんが講演しに来たんですよ!
もちろん行きましたよ!最前列座りましたよ!壇上目の前にいるわけですよ!
「お~、この人が横尾忠則なのか~、本人か~」という謎な感慨に浸りつつ、滅多にないチャンスを無駄にしまいと集中して聞いて来ました。

話のほとんどが、交友のあった寺山修司や唐十郎、三島由紀夫についてのエピソードで、
特に三島由紀夫とのやり取りについてはとても貴重で興味深いものでした。
ここではナイショにしますが…。

ちなみに横尾さんの仕事で一番好きなのは、三島由紀夫の薔薇刑の表紙に描かれている、裸で寝そべった三島さんの絵です。
別にソッチの気はない…はず…
 
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